<受注生産> 河端理恵子 作/小町紅 赤絵縞波文

  • 30,000円(税込33,000円)

九谷焼赤絵作家 河端理恵子 コラボレーション小町紅

赤絵細描は、白磁胎の上に極細の筆で、髪の毛ほどの細い赤い線を描き詰めて、文様意匠を作り上げていく九谷焼の伝統的な上絵付技法のひとつ。
色絵具の上に赤絵細描を重ねて描く、新たな表現力も楽しい河端氏の作品ですが、深みのある赤絵具一色で繊細に描かれた作品はより一層、丁寧な手仕事を感じられる逸品。ムラなく塗ることが難しいと言われる、赤一色の塗り部分も艶やかな仕上がりで、技術の高さが表れています。

※こちらの小町紅は、2022年開催「赤絵細描と共に歩んだ軌跡 −福島武山喜寿展」企画で制作された作品です。

ご注文後、職人が器に紅を刷いてからのお届けとなります。(受注から1ヵ月後にお届け予定)



河端理恵子 Rieko Kawabata

石川県立九谷焼技術研修所卒業後、福島武山氏に師事。2013 IKEYAN☆オーディション グランプリ。2014 第37回伝統九谷焼工芸展 奨励賞受賞。2018 第42回石川県伝統産業技術奨励者 受章。現在、愛知県にて制作。


器材質:磁器
サイズ:器/縦52×横52×高さ27mm
    化粧箱/縦85×横85×高さ74mm
成分:ベニバナ赤
口紅としての使用目安:30回程度
販売価格:お問い合わせください。
※桐箱入り



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